妊孕性の温存をしたい

次の診察で主治医に相談しました
どこか提携している施設があれば紹介してほしい、と。

メリットデメリットをよ~く考えての事でした
まだ手術も治療も終わってないのに先の事ばかり考えている!とか怒られるのではないかと思いましたが…(ここで聞かなければきっと後悔する!)

私の主治医である年配の乳腺外科医は、「う~ん」と悩んだ様子で
「あなたはまだ初期のガンである可能性もあるわけだし、手術の後に改めて考えたら良いんじゃないかな」
そう穏やかに言われました。

今まであんなに悩んでいたけれど、主治医にそういわれると、そんなものか、と肩の力が抜ける気がしました。これまで毎日が悩みと判断の連続で、疲れていたのだと思います。

それで私達は妊孕性の温存を急がず、手術に臨む事を決意した。

 

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