薬の治療をしないという選択

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5年間のホルモン療法によるメリット、デメリット、ホルモン療法をしない場合のリスクの話を聞いた。

 
今後乳がんの再発、転移のリスクは約〇%、でも5年間治療を続けると約〇%にまで下がる可能性があるとの事だった。それは大きなメリット。ガンになって一番怖いのは再発や転移(手術が終わってもうすぐ4年だけれど、腰が痛い、肘が痛いとか言う場合、今でも「再発、転移」が頭に浮かぶ)その可能性は少しでも低くしたい。それに入院、手術はもう嫌。

 
お薬の治療を行うデメリット、お薬には少なからず副作用があるし、通院、投薬には時間的金銭的負担もある。そして何より、治療の間は絶対に妊娠できない(奇形児ができる)。その間に年齢その他の理由で妊孕性は下がっていく可能性がある。

 

 

薬を使うメリット、デメリット、薬使わないリスクについて主治医から説明を受け、理解した上で私達は「薬の治療をしないと言う選択をしたい」と主治医に伝えた。

 

 

「あなたの将来のためには薬を使わないって選択もあるのかもしれないね」

主治医が言った。

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