産後の生活 乳がん経験者ゆえの3つの困った事

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乳がん経験者の出産について「なんか大変な事あった?」「授乳はどうしてた?」って時々ご質問をいただきます。私は比較的平穏な産後生活を送っていましたが、考えてみたら乳がん経験者ゆえの3つ困った事があった気がします。

1:妊娠中+授乳期間中は乳がん検査が正確にできない

特に私の場合、手術の後のホルモン療法をしていないので特に定期健診が重要とされています。1年に1回必ず主治医に診てもらっているのですが…妊娠中は放射線被ばくが懸念され、マンモグラフィーはできません。エコーについては?妊娠中・授乳中ともに乳腺が発達しているので「しても良いけど、正確な結果は出にくい」って事でした。
これはちょっと心配だったので、計画的に授乳を早めに切り上げて検査に臨みました。

2:愛用していたパットが合わなくなる

某インナーメーカーの数万円のパットを利用していましたが、見事に合わなくなりました。
授乳中は健側の胸が大きくなり、術側に利用していたパットではアンバランスに。ちなみに、授乳終了後は悲しい話ですがその逆。膨らんでいた風船がしぼむように健側の胸が小さくなり(妊娠前より!)それはそれでパットが合わなくなりました。生涯を通して女性の胸はこんなに変わるものかと…びっくりです。

3:完全母乳育児が難しかった

片側しか授乳できないからなのか、もしくはそもそもの自分の体質なのか分かりませんが、母乳だけでは赤ちゃんの体重があまり増えていない事が分かり、粉ミルクを併用をする事にしました(完全母乳、出来たら良いけどそのために無理したり悲しくなったりしたくなかったので、私はあまりこだわりを持たないようにしていました)産院も周りのママ達も完全母乳を目指す意見が多いと感じましたが、粉ミルク併用のメリットもありましたよ^^
主人や家族もミルクを作って与える事が出来たり、そのおかげで私も一人で外出し易かったり!

こんな困りごとはありましたが、そんな大きな問題もなく…現在娘2歳、立派にイヤイヤ期を迎えています。

この困った体験には個人差があると思います、ご了承ください
(*- -)(*_ _)ペコリ

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