乳がんを経験した下着屋店長の目で温泉を観察①

下着屋クローブ 温泉

子供たち(2歳、0歳)を連れて県外の温泉に行ってきました。

リラックス、リフレッシュが一番の目的ではありますが、乳がん手術後再建をしていない私の目から見た温泉の大浴場の現状について感じたことを少し。

再建をしているいないに関わらず、手術を経験された方にとって温泉はなかなかハードルが高いものです。
それはもちろん、周りの目が気になるから。
私はこれまで温泉で、乳がんを経験されてるらしい方を見た事がないですし。

個人的には、一人で入浴するのであれば、洗い場の隅っこ(患側を壁側に)を陣取りサッと洗って、タオルを当てながらお風呂に入ればセーフだと思う。誰も気づくまい。子供が一緒であれば、タオルの代わりに子供を抱っこしてサッとお風呂に入ればきっと大丈夫。まあ誰も気づくまい。

1日目の温泉は大浴場、ジャグジー、露天風呂、サウナを備える施設で沢山の家族連れでにぎわっていました。
これも仕事の一つと思いちょっぴり観察してみるが、、大浴場の中は薄暗く湯気がもくもくとしていて見えにくい。
洗い場の椅子に座っている方々のおっぱい(とくに入り口と反対側なんて)本当に見えない。
頭にタオルを巻いて隠さずにスタスタ歩いている方もたまにいらっしゃるが、基本タオルを前に当てていても何ら不自然ではない。人の多い大浴場は心配かも知れないけれど、人が多いと一人一人は目立たなくなると感じました。

私は乳がんを経験し、乳がんを経験された方へ向けた肌着の開発・販売をするお店を運営する者として、ちょっぴり観察させていただきましたが、基本的に温泉で人をジロジロ見る人はあまりいない。もしもいるとしたら同じ病気を経験した方かも知れない。

つまるところ、普通に温泉楽しみました^^
決してコソコソとしたわけではありません、あくまでもササっと機敏に動いたのです!

 

では、人が少ない温泉はどうか?次回

 

乳がん経験者向け下着 下着屋Clove

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