◆乳房再建手術⑤ 「美しいおっぱい」とは?

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「美しいおっぱい」とは?

ここだけの話、ここ最近私はだれよりもおっぱいについて考えている。
ここ1週間であれば、あの有名な乳腺外科医よりもイケメン形成外科医にも多感な若者にも負けない自信がある。国内ベスト10に入るのではないかと思うくらい考えている。

考えすぎて回りまわってよく分からなくなり、ググってみてはウィキペディアを上から下まで読んでもいる。

さて、みなさんにとって美しいおっぱいとはどんなものでしょうか?

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・左右差なく身長体重とのバランスが完璧なもの
・ボリュームと張りがあるもの
・小さくこぶりのもの
・大きすぎず小さすぎず平均的なもの
・大きさや張りに関係なく手を加えていない自然な状態である事
・年齢やライフイベントと共に変化する事
・傷や変形などかつて病気と向き合った歴史が残っているもの
・片方だけのもの

個人的には、このすべてに魅力的な要素があると思っています。

例えば、いつまでもボリュームと張りを保ったおっぱいのおばあちゃんがいるとしたらカッコイイ。たくさんの子供に授乳してしわしわになって下垂したおっぱいのおばあちゃんも尊敬する。乳房再建の概念がなかったころに切除手術を受け、たくましく年齢を重ねたおばあちゃんもスーパーカッコイイと思う。歴史、人柄が感じられる。

また、大き過ぎず小さ過ぎず平均的で、左右対称のものは美しいと思う。けれど平均的なものとは、いわゆる大衆受けする大量生産されたものと似ている気がする。100均のコップ。ホームセンターの家具。たいていの人は不快感なく受け入れることができる。反対に個性的なものとは、陶芸家がこだわってつくった備前焼のように、ひねり、くぼみ、色の違いがあり同じものは2つとない。深い味わい。感動がある。

わたくしのごく個人的な考えですが、美しいおっぱいには2つの要素があるのだと思うのです。

 

「美しいおっぱい」2つの要素

①サイズや張りバランスを重視したもの
②個性や感動があるもの

 

しかしながら私は自分が身に着けるならば、見た目や個性や感動よりも、心地よくて楽ちんなものが良いなと最近思うのです。

 

「作りたいおっぱい」≠(ノットイコール)「美しいおっぱい」

「作りたいおっぱい」=心地よくて楽なもの=「自分を幸せにするおっぱい」

 

では「自分を幸せにするおっぱい」とはどんなものなのでしょうね?

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