胸のある生活

この乳がん大会で、初めて自分以外の乳がん経験者と知り合い、話をする機会がありました。それは60歳くらいのキレイな女性。10年くらい前に手術で片方の胸を全摘し、その後自家組織で乳房再建をされたとの事(自家組織再建:自身の脂肪や筋肉を胸に移植して胸の膨らみを取り戻す方法)そして、最近になって再発が見つかり、対側を全摘、今度はインプラントで乳房再建されたとの事(インプラントによる乳房再建:シリコンインプラントを胸に入れて膨らみを取り戻す方法)左右に仕上がりの違いはあるし、失ったものが元に戻るわけでもない、けれど胸がある生活は間違いなく嬉しい、との事。
乳がんの手術で失ったり変形したりした乳房をあらたに取り戻す、乳房再建手術。新しい乳房を得て女性としての自信を取り戻し、明るく前向きになれる女性が多いと言われます。
そのために何度か手術が必要だったり、金銭的な負担も少なくなかったり、自家組織再建の場合は別の場所に新たな傷を残す事にもなります。よくドナーとなるのは、お腹、背中、太ももやお尻。どこも女性のボディラインに大切な場所で傷つけたくなんてないはずです。
乳房って女性にとって特別な存在!

 

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